一瞬で抜かれた釣り人生

小学3年の侶孔と西伊豆に釣りへ!
正確には木負堤防なのですが、ロケーション的に西伊豆と表現させてもらった方が旅行っぽいかと♪

さてさて、私は1万円の竿。
かたや侶孔は2980円のリールセット。

大人の財力ってやつで力の差をみせようとしました笑

しかし彼は40㎝の真鯛を釣り上げ、私はザコ…

私の釣り人生は一瞬で抜かれ、力の差を見せつけられました…

30年前

またもや昔話ですが、岡島さんとジムで思いで昔の遊び話をしました☆
30年前…私は小学5年生です!
さてその頃に流行った遊びを箇条書きします!
一・カラーバットにビニールテープを巻き付き、近くの駄菓子屋で凍ったすももかさくら大根を食べながら神社で野球。
二・キン肉マンのきんけし(年々巨大化)
三・メンコ
四・ビックリマン
五・何と言ってもドラクエ3
六・ゲームセンター
(レバーが二つだけの空手のゲームや動きのおかしいプロレス・1942・難易度の高すぎる魔界村等・10円対応の国とり合戦に新幹線ゲーム。)
七・昼は必ずドッチボール
八・光ゲンジにキャーキャー騒ぐ女子
九・何故かヒットなC-C-B
十・空気銃での打ち合い
十一・高橋名人とシュウオッチ

懐かしいですね~
一部遊びとは違いますが。。

ジムにいた20代の青年に話をしたら全く知りませんでした…

祖父と満州事変

前スレッドの祖父の思いで話の続きを少々。

これも幼少期の話です。
よく一緒にお風呂に入りました。
祖父はおしりに10㎝程の手術跡があったのですが、満州事変の時の銃弾の傷らしいです。

戦争の体験談が終わるまで湯船から出られず、いつもからだはふやけてたのを覚えてます…

幼少期の私には満州事変って何だろう~くらいでしたが、今思うと大変貴重な歴史の体験談です。

そんな祖父はいつも近くで微笑んでくれているでしょう。

棒ウキと祖父

最近釣りにハマっているのはご承知の通り。
防波堤からのフカセ釣り。

実は釣り自体が好きなのではなく、棒ウキをボケーッと眺めていて、いきなりウキが消える瞬間がたまりません♪
マァ…結局釣りが好きになりますが…

棒ウキを眺めていると祖父を思い出します。

祖父は私の幼少時、よく多摩川へヘラブナつりに連れていってもらいました。
気の短い祖父に、何故釣りでは長時間ウキを眺めていられるのかと訪ねると、気が短い人ほどウキを眺めていても飽きないんだよ。。と言われたのを覚えてます。

私が長時間ウキを眺めていられるのは気が短い裏返しなのでしょうか…真相は定かではありませんが、懐かしい思いでと共に釣りを楽しんでいます!